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シンガポール保健省、新規感染経路90%特定、入院中25人・地域施設274人

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シンガポール保健省(MOH)は9月26日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者20人の概要を発表した。全員無症候性だった。

内訳は、輸入症例5件(ワークパス1人、ワークパーミット3人、扶養家族パス(DP)1人)、国内コミュニティ感染症例1件、外国人労働者寮居住者14件。

輸入症例はインド、インドネシア、ブラジル、フィリピンからの到着者で、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を90%特定している。

既に57,359人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の25人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である274人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染者20人確認、地域1人・輸入5人

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