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シンガポール保健省、新規の感染経路92%特定、入院中33人・地域施設613人

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シンガポール保健省(MOH)は9月9日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者75人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例14件(シンガポール国民2人、永住者(PR)7人、ワークパス1人、ワークパーミット3人、学生パス1人)、国内コミュニティ感染症例1件(ワークパーミット1人)、外国人労働者寮居住者60人。

輸入症例はインド、ガーナ、フィリピン、カザフスタンからの到着者。シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を92%特定している。

既に56,492人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の34人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である613人は地域隔離施設にいる。

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