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シンガポール保健省、新規感染者の経路88%特定、入院中50人・施設638人

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シンガポール保健省(MOH)は2020年9月5日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者34人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例2件(シンガポール国民2人)、国内コミュニティ感染症例3人(シンガポール国民1人、ワークパーミット2人)、外国人労働者寮居住者29人。

輸入症例は豪州、インドからの到着者。いずれも、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を88%特定している。

既に56,267人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の50人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である638人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染者34人確認、地域3人・輸入2人

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