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シンガポール保健省、新規感染経路97%特定、入院中65人・地域施設1,432人

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シンガポール保健省(MOH)は2020年8月26日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者60人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例10件(シンガポール人/永住者(PR)5人、ワークパス2人、扶養家族パス2人、長期滞在パス(LTVP)1人)、国内コミュニティ感染症例3件(シンガポール国民1人、ワークパーミット2人)、外国人労働者寮居住者47人。

輸入症例は、インドとフィリピンからの到着者。シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を97%特定している。

既に54,971人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の65人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である1,432人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染者60人確認、地域3人・輸入10人

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