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シンガポール保健省、新たな感染経路95%特定、輸入2人は印から到着

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シンガポール保健省(MOH)は2020年8月18日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者100人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例2件(永住者(PR)1人、扶養家族パス(DP)1人)、国内コミュニティ感染症例1件(シンガポール国民1人)、外国人労働者寮居住者97人。

輸入症例の2人は、インドからの到着者で、いずれもシンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

既に、寮に居住するすべての労働者のテストを完了しており、現在、約17,900人が検疫期間中という。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を95%特定している。

既に52,533人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の88人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である3,290人は地域隔離施設にいる。

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