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シンガポール保健省、入院中1百人未満に減少、地域施設も5千人未満に

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シンガポール保健省(MOH)は2020年8月12日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者42人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例11件(シンガポール国民2人、ワークパス3人、ワークパーミット1人、扶養家族パス(DP)4人、特別パス1人)、国内コミュニティ感染症例1件(シンガポール国民1人)、外国人労働者寮居住者30人。

輸入症例は、10人はインド、インドネシア、フィリピンからの到着者。いずれもシンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。もう1人は船員。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を99%特定している。

既に50,520人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の92人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である4,756人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たにCOVID-19感染者42人確認、地域1人・輸入11人

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