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シンガポール保健省、輸入に2日連続日本人1人、合計4万7千人以上退院

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シンガポール保健省(MOH)は2020年8月3日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者226人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例9件(永住者(PR)1人、ワークパス3人、ワークパーミット2人、扶養家族パス(DP)3人)、国内コミュニティ感染症例1件(短期訪問パス(STVP)1人)、外国人労働者寮居住者216人。

輸入症例は、インド、日本、フィリピンからの到着者で、日本人はワークパスまたはワークパーミットという。いずれもシンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

国内コミュニティで確認されたのは受刑者。

MOHは、新たに確認された症例の感染経路を99%特定している。残りの確認作業を続けている。

既に47,179人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の115人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である5,730人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、新たに感染者226人確認、合計5万3千人超える

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