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シンガポール保健省、COVID-19退院者計2万人超える、入院者3百人台に減少

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シンガポール保健省(MOH)は2020年5月30日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者506人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例0件、国内コミュニティ感染症例5件(市民/永住者2件、ワークパス1件、ワークパーミット2件)、外国人労働者寮居住者501件。

市民/永住者のうち、1人はプレスクールスタッフで、幼稚園の段階的再開に向けてのスクリーニングで確認された。ワークパス、ワークパーミットの3人のうち1人は、幼稚園での配管工事作業前の検査で確認された。

MOHは、新たに確認された症例の99%の感染経路を特定している。残りの確認作業を続けている。

既に20,727人が完全に回復し病院から退院した。入院中の374人の容態は大半が安定しているか改善しているが、このうち7人が集中治療室にいる。COVID-19に感染しているものの状態が良好である1万3,242人は地域の隔離施設にいる。

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