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映像処理技術NSENSE、シンガポールVCから3億円規模の投資を誘致

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映像処理技術のNSENSE(東京都港区)は2019年9月20日、シンガポールVCから3億円規模の投資を誘致したと発表した。▽人工知能(AI)とディープラーニング技術の発展によるリアルタイム映像分析(Video Analytics)技術向上 ▽知能型CCTVを活用した選別管制市場の拡大 ▽5Gの商用化にAR/VR(仮想拡張現実)産業を含め様々な産業群の拡大――の理由から成長可能性が評価されたという。

NSENSEは2005年設立で、2011年5月に映像処理技術の開発強化に向け韓国に研究所を設立した。コアエンジン基盤のソリューション開発及びライセンスを提供している。

NSENSEの梁社長は「投資資金はエンセンスの独創的な映像認識技術競争力強化のため専門人材拡大及び技術施設へ積極的に活用する」とコメントした。

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