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NTT都市開発、シンガポールのカペラHGと大阪・法円坂のホテル運営委託契約

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NTT都市開発(東京都千代田区)は、開発を進めている大阪・法円坂ホテル計画について、シンガポールのカペラホテルグループ(社長:クリスティアーノ・リナルディ)とホテル運営委託契約を締結し、ホテルブランドを「パティーナホテルズ&リゾーツ」、ホテル名称を「パティーナ大阪」に決定した。2025年春の開業を予定する。2022年10月12日発表した。

「パティーナ大阪」は、歴史遺産「大阪城」「難波宮跡」に近接し、大阪の歴史発祥の地である上町台地に位置する。

「パティーナ大阪」のイメージ

標準客室は50㎡以上で、バルコニー付きの部屋を含む約220の客室のほか、スパ・フィットネスエリアや、大阪城や難波宮跡の景色を望むスカイロビーやレストラン、MICEにも対応したバンケットホールを備える。「大阪・関西万博を迎える国際観光文化都市・大阪の新たなシンボルを目指す」としている。

大阪・法円坂ホテル計画の概要は下記の通り。

【  所在地 】大阪市中央区馬場町6番30号(地番)
【敷地面積】約4,900㎡(特定街区全体:約13,600㎡)
【 規模 】地上20階/地下3階
【延床面積】約38,500㎡
【ホテル客室】約220室
【 着工 】2023年1月(予定)
【 竣工 】2025年1月(予定)
【 開業 】2025年春(予定)
【  事業主 】NTT都市開発
【基本設計/実施設計監修/内装実施設計】NTTファシリティーズ
【実施設計・監理/施工】竹中工務店
【外装デザイン】光井純アンドアソシエーツ建築設計事務所
【インテリアデザイン】ストリックランド

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