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八十二銀行、シンガポールEdTech企業と学習アプリ開発の学習塾事業者に投資

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八十二銀行(本店・長野市)が八十二キャピタルと共同運営する「八十二地域産業グロースサポート2号投資事業有限責任組合」は2021年7月20日、同ファンドの第5号案件としてシナジア(松本市)に対し投資実行した。八十二銀行が2021年10月29日発表した。

シナジアは2020年9月設立。発表によると、シンガポールの教育テック(EdTech)企業Manabie社と提携して長野県での学びに対応した独自の学習アプリを開発、2021年11月1日から教室での学習とオンライン学習とを融合したOMO学習塾を展開する。調達した資金は新店舗開店に係る運転資金に充てるという。

◇八十二地域産業グロースサポート2号ファンド
【  名称  】八十二地域産業グロースサポート2号投資事業有限責任組合
【ファンド総額】5億円
【組合員構成】八十二銀行および八十二キャピタル
【 設立日 】2020年7月31日
【 存続期間 】2030年7月31日
【業務運営者】八十二キャピタル

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