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三菱地所アジア社豪州支店が営業開始、更なるオセアニア事業展開の起点

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三菱地所のシンガポール完全子会社Mitsubishi Estate Asia Pte Ltdの豪州支店が2021年5月24日営業開始した。オセアニアにおける更なる事業展開の起点となる。

三菱地所グループは、アジア・オセアニアでは、2008年シンガポールに三菱地所アジア社を設立して以降、中国、台湾、インドネシア、ベトナム、タイなど各国・各地域に根差した拠点を設置し、事業を推進してきた。

豪州では2016年からシドニーやメルボルンでオフィスビル事業や住宅事業を展開してきた。「今回、豪州支店を設立することで、既存案件への関与の深化や新規案件ソーシングチャネルの拡大、事業・人材のローカル化などを目指す」としている。

豪州は、良好なビジネス環境や労働力人口の高い伸びなどを背景に安定した成長の継続が見込まれる市場という。

◇三菱地所アジア社(オーストラリア支店)
※「Mitsubishi Estate Asia Pte Ltd」を外国法人として登録
【代表者】西山 雄三
【所在地】Level 36 Governor Phillip Tower, 1 Farrer Place, Sydney NSW 2000, Australia
【 人員 】3人
【登録日】2020年9月30日
【営業開始日】2021年5月24日
【事業内容)三菱地所アジア社が投資主体である既存案件のプロジェクトマネジメント及び新規案件のソーシングなどに関するコンサルティング業務

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