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シンガポール保健省、市中でのCOVID-19感染数増加で予防措置を強化

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シンガポール保健省は 2021年4月30日、COVID-19複数省庁タスクフォース(MTF)によるシンガポールにおけるCOVID-19の感染を最小限に抑えるための予防措置の最新情報を概要下記の通り公表した。

2021年5月1日23時59分以降、次の通知があるまで、過去14日間にバングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカ渡航歴(トランジット含む)があるすべての長期滞在パス保持者および短期滞在者は、シンガポールに入国およびトランジットできない。

バングラデシュ、ネパール、パキスタン、スリランカ渡航歴があり、2021年5月2日23時59分までに14日間のSHNを完了していないすべての旅行者は、SHN専用施設で7日間のSHNを追加で行う必要がある。

2021年5月2日23時59分以降、過去14日間にタイ渡航歴ある者にはSHN専用施設での14日間のSHNを義務づける。

フィジーおよびベトナムからの渡航者は、過去14日以内に豪州、ブルネイ、香港、マカオ、中国本土、ニュージーランド、台湾に渡航しておらず、単独で居住地を使用しているまたは同じ渡航歴と期間の世帯員と一緒に使用している場合、14日間のSHNを専用施設ではなく居住地で行うことができる。

保健省(MOH)は、2021年4月18日以降にタントックセン病院(TTSH)訪れたすべての訪問者および患者に対し、訪問した日から14日間、健康状態を注意深く観察するよう求めるとともに、地域スクリーニングセンター(RSC)または公衆衛生準備クリニック(PHPC)でPCR検査を受けるよう勧告。

市中での症例数が増加していることを受け、今後、社会的交流の回数を1日2回までに制限する。

雇用主は、従業員が在宅勤務可能であれば許可するべきである。また、職場での懇親会は避けるべきである。

ショッピングモール(ラッキープラザ、ペニンシュラプラザ)への入場制限を再度実施する。

屋外のバーベキュー場や、キャンプ場、公園、HDB団地、コンドミニアム、カントリークラブにあるバーベキュー場、またアトラクション施設などの入場規制を強化する。

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