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大和証券Cマーケッツシンガポール、タイにM&Aアドバイザリー合弁会社設立

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大和証券グループ本社は2021年2月17日、傘下の大和証券キャピタル・マーケッツシンガポールリミテッドがタイに9 Basil Co.,Ltd.(旧Aura Capital Thai Co.,Ltd.)と戦略的投資家と共同出資の合弁会社DC Advisory(Thailand)Co.,Ltd.を2月22日付で設立することを合意し、契約を締結したと発表した。

大和証券グループは、DC AdvisoryブランドでM&Aアドバイザリービジネスをグローバル展開しており、タイでも開始する。

大和証券グループと9 Basil社は2018年12月に投資銀行業務に関する覚書を締結。以来、タイ関連を中心に協働してきた。発表によると、9 Basil社はタイの大手財閥グループに強固な顧客基盤を持つ。今後は、東南アジアでのPEファンド組成・運用ビジネスに注力し、M&Aアドバイザリービジネスは同合弁会社を通じて行っていくという。

合弁会社の概要は下記の通り。

【 名称 】DC Advisory (Thailand) Co., Ltd.
【所在地】M.Thai Tower 18F, All Seasons Place, 87 Wireless Road, Lumpini, Pathumwan,
Bangkok 10330 Thailand
【資本金】4,000万タイバーツ
【 株主 】大和証券キャピタル・マーケッツシンガポールリミテッド 49%、9 Basil社 49%、
個人株主 2%
【主なビジネス】M&Aを中心としたアドバイザリービジネス、資金調達サポート

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