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三菱UFJリサーチ&コンサルティング、シンガポールの国際会計事務所と覚書

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三菱UFJリサーチ&コンサルティング(東京都港区、MURC)は2021年2月1日付で、シンガポールに本社機能を置く国際会計事務所グループSCS-Invictus Holdings Pte.Ltd.(グループ代表マネージングパートナー:少徳健一)と顧客紹介や人的・知的交流に関する覚書を締結した。

SCS-Invictus Holdings社は2002年創業。発表によれば、監査・会計・コンサルティング・M&Aを主軸とする。現在は、シンガポール本社をはじめASEAN諸国・中国・インド・米国・中東・欧州など世界17カ国に36の自社拠点とJoint Ventureのネットワークを持つという。

MURCコンサルティング事業本部の国際案件におけるASEAN・南アジアの受注案件は全体の6割程度を占め、インドネシア現地法人、タイ現地法人、ホーチミン駐在員事務所の3拠点体制でサービスを提供してきた。近年は、アジアへの新規進出に加え、既存アジア拠点の戦略策定・事業再編・DX化・組織・人事制度の改訂・SDGs対応など幅広い領域でのニーズが高まっているといい、特に現地サポートが必要な案件も急速に増加していることから、SCS-Invictusとのアライアンスを活用し、顧客サービス向上を図るとしている。

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