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シンガポール保健省、新たな感染者の経路99%特定、入院者数やや増加

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シンガポール保健省(MOH)は2020年7月17日、新たに確認した新型コロナウイルス(COVID-19)感染者327人の概要を発表した。

内訳は、輸入症例3件(シンガポール国民1人、扶養家族パス(DP)1人、長期滞在パス(LTVP)1人)、国内コミュニティ感染症例9件(シンガポール国民6人、ワークパス2人、ワークパーミット1人、扶養家族パス(DP)2人)、外国人労働者寮居住者315人。

輸入症例は、フィリピンからの帰国者、インドからの入国者という。いずれも、シンガポール到着後14日間のステイホーム通知(SHN)が発行され、SHN期間中にテストを受けた。

MOHは、新たに確認された症例の99%の感染経路を特定している。残りの確認作業を続けている。

既に43,577人が完全に回復し病院または地域隔離施設から退院した。病院に入院中の165人の容態は大半が安定しているか改善している。集中治療室はゼロ。COVID-19に感染しているものの状態が良好である3,684人は地域隔離施設にいる。

※関連記事「シンガポール保健省、COVID-19新たに327人確認、地域社会で感染は9人

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