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KIDS HOLDINGS、「Ya kun Kaya Toast」1号店を新宿に7月1日オープン

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飲食店事業のKIDS HOLDINGS(本社:東京・西新宿)は2020年7月1日(水)、シンガポール発祥の「Ya kun Kaya Toast(ヤ クン カヤ トースト)」の日本1号店を、東京・新宿の新宿住友ビルにオープンする。

シンガポールの定番朝食の1つで創業一家ロイファミリーが70年以上レシピを受け継いできた「カヤ・トースト」をシンガポールと同じ味で提供する。また、チキンライスやラクサなど、シンガポールの定番料理を提供する。

「Ya kun Kaya Toast」は現在、アジアを中心に世界10カ国119店舗展開している。

KIDS HOLDINGSが、シンガポール企業をフランチャイズ展開するのは初めてで、今回のYa kun Kaya Toast事業に8,000万円を投資した。新宿住友ビル店の1カ月の売上目標は1500万円という。同社担当者は「タピオカ・かき氷・お茶など日本国内でアジアカルチャーが浸透している。Ya kun Kaya Toastはシンガポールナンバーワンブランドであり、スターバックスなどコーヒー業界とは違ったマーケットが存在していると判断した。全く競合しないので多店舗展開の余地がある」と出店の狙いを説明した。首都圏に2・3号店を出店した後、年内には日本国内のフランチャイズ加盟店を募集する予定という。

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