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在シンガポール日本国大使館、7月1日以降の申請分から旅券の手数料改定

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在シンガポール日本国大使館は2026年6月2日、改正旅券法施行令が公布により、同館に申請する場合、2026年7月1日午前0時(シンガポール時間)以降の申請受付分から旅券の手数料が改定されるとともに、同時刻をもって18歳以上の人による5年旅券の申請受付と18歳未満の人による残存有効期間同一旅券の申請受付がそれぞれ終了すると発表した。

例えば、18歳以上の人が申請可能な10年旅券の手数料(オンライン申請・クレジットカード払い)は、現在は15,900円のところ、7月1日以降の申請分から8,900円に減額される。シンガポール・ドルでの手数料額については、今後、公表する予定という。

なお、改定後の減額された手数料は7月1日以降の申請分に適用されるもので、6月30日以前の申請分については、7月1日以降に旅券を受け取った場合であっても減額前の手数料が適用される。

在シンガポール日本国大使館は「旅券の申請から交付までの所要期間は、通常、当館では約1カ月となっているが、今般の改定に伴い、7月1日以降の旅券申請が大幅に増加することが見込まれるため、同日以降の旅券申請は、交付までに1カ月を超える期間を要する可能性がある。直近で旅券の申請をお考えの方は、十分な時間的余裕をもって申請してほしい」と呼び掛けている。

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