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ACA Football Partners、フットボールアンバサダーに釜本邦茂氏が就任

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シンガポールを拠点とするサッカー事業会社ACA Football Partners Pte Ltd(CEO:小野寛幸、ACAFP)は2022年7月15日、フットボールアンバサダーとして釜本邦茂氏を迎えたと発表した。

ACAFPは、海外を主な舞台にマルチクラブオーナーシップの構築と事業の実施を手がけているといい、釜本氏の知見を取り入れることで、ビジネスの促進を目指す。釜本氏は今後、定期的にベルギー、シンガポール、日本間のミーティングに加わり、アジアの若きスターの発掘、指導育成に寄与していく。

釜本氏は「ACAFPの事業構想を初めて聞いたとき、今まで私が関わってきた世界とは別の世界が見えそうでとてもワクワクした。フットボールが関連するビジネスやエンターテインメントの可能性を最大限に引き出すため、あえて世界を舞台に挑戦するという彼らのビジョンに共感した。メダリストオリンピアン、Jリーグ監督等を通じて得た私自身の経験も伝えながら、同じサッカーファミリーとして、ACAFPの今後の活動を日本からサポートする」とコメントした。

ACAFPの小野寛幸CEOは「私たちの挑戦はまさに始まったばかりだが、フットボールの発展の一端を担えるよう、グローバルを舞台に従来の枠にとらわれない施策を仕掛けていく予定だ。釜本氏に協力いただけることは、国外で挑戦する私たちの心強い後押しになる。日々チャレンジしていきたい」とコメントした。

ACAFPは2022年2月よりベルギープロリーグ2部所属のKMSKデインズのオーナーとなり、本格的な活動を開始した。今後はミッションとする「スポーツの潜在価値を引き出す」に賛同するパートナークラブと資本業務提携を複数進めるとしている。

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