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2023年版QS世界大学ランキング、シンガポール国立大学は5年連続11位

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英・教育コンサルタントQS Quacquarelli Symonds社は2022年6月8日、恒例の「2023年版QS世界大学ランキング(QS World University Rankings 2023)」を発表した。

シンガポール国立大学(NUS)は5年連続の世界11位でアジアトップを維持した。前年世界12位でアジア2位だった南洋理工大学(NTU)は世界19位でアジア4位にランクダウンした。

マレーシア・ジョホール州のマレーシア工科大学(UTM)は世界203位(2022年版は191位)で、アジアで47位(2022年版は43位)となった。

シンガポールからは上位2校のほか、シンガポール経営大学(SMU)が世界561-570位(2022年版511-520位)で、アジア162位(2022年版は131位)に入っている。

QS Quacquarelli Symonds社は毎年世界の大学を、▽学術関係者からの評判 ▽雇用者からの評判 ▽教員一人当たりの論文被引用数 ▽学生一人当たりの教員比率 ▽外国人教員比率 ▽留学生比率――の6指標から評価し、ランキングを作成している。

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