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京都銀行、鹿島建設のサステナビリティボンドに投資、シンガポール事業に充当

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京都銀行は2022年3月8日、鹿島建設が発行するサステナビリティボンドへの投資を実施したと発表した。

サステナビリティボンドは、環境改善効果があり、社会的課題の解決に資する事業に資金使途を限定して発行する債券で、鹿島建設は調達した資金を持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献する施策 ①SEP(自己昇降式作業台)型多目的起重機船の建造 ②シンガポールのチャンギビジネスパークに建設中の鹿島建設自社オフィス兼研究施設「The GEAR」 ③The GEARにおいて推進するR&Dに要する施設・機器の設置購入――に充てる。

当該債権の概要は下記の通り。

【 銘柄 】鹿島建設第47回無担保社債(社債間限定同順位特約付) (サステナビリティボンド)
【 年限 】5年
【発行額】100億円
【発行日】2022年3月8日

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