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バリュエンスHD、「シンガポールの買取厳しいが、アフターコロナに備える」

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中古品買取・販売事業等のバリュエンスホールディングス(東京都港区)は2021年7月15日、2021年8月期第3四半期決算説明会を実施した。

発表によると、質疑応答のなかで、海外仕入が業績に寄与する時期について質問があり、「現在東南アジアではロックダウンが実施されている国もあり、特にマレーシア、インドネシア、シンガポールでは買取が厳しい。しかし、コロナからの回復後を見据え、状況を見極めながら出店を加速していく。具体的な数字は開示できないが日本の店舗よりも高い仕入を行う店舗もあり、大胆かつ慎重に店舗展開し、アフターコロナに備える」と回答した。

バリュエンスホールディングスはシンガポールに孫会社Valuence International Singapore Pte. Limitedを置き、ブランド買取店「なんぼや」を2店舗展開している。

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