総合

ジェイキャスエアウェイズ、初の定期航空路線就航時期を「2026年秋」へ変更

投稿日:

ジェイキャスエアウェイズ(本社:大阪市、JCAS)は、関西国際空港と富山・米子を結ぶJCAS初の定期航空路線について、就航時期を当初予定の2026年春から「2026年秋」へ変更することを決めた。2025年8月29日発表した。

JCASは2026年春の就航に向けて準備を進めてきたが、2024年11月にリース契約を締結したATR72-600型機(新造機)の生産遅延が判明。協議の結果、機体の受領時期が当初の2025年10月から「2026年2月」に変更されることとなったという。

加えて、パイロット訓練計画のさらなる充実に向けて訓練期間の確保を優先し、就航時期を「2026年秋」へと見直す判断に至ったとしている。

※関連記事「ジェイキャスエアウェイズ、ATR72-600型機の12年間のリース契約を締結

-総合

Copyright© シンガポール新聞社 , 2025 All Rights Reserved Powered by STINGER.