天領酒造(本社:岐阜県下呂市)は2026年8月27日、シンガポール航空に機内酒として採用され、スイート/ファーストクラスで提供されている純米大吟醸「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」の継続出荷が決まったと発表した。
発表によると、「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」は2026年の年始よりシンガポール航空の機内酒として採用され、今回、初回分に続く追加発注を受けた。
「TENRYO HIDAHOMARE JUNMAI DAIGINJO50」は、飛騨産の酒造好適米「ひだほまれ」を50%まで磨き、丁寧に醸した純米大吟醸で、上品な香りとやわらかな口当たりという。
◇天領酒造
【 創業 】1680年
【 所在地 】岐阜県下呂市萩原町萩原1289番地1
【 代表者 】代表取締役社長 上野田又輔
【事業内容】日本酒・焼酎等の製造、販売