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シンガポール航空とエア インディア、戦略的パートナーシップ拡大

シンガポール航空とエアインディア(本社:インド・グルグラム)は2026年10月7日、1月に締結した商業協力に関する枠組み合意書に基づく、第一段階の取り組みを開始すると発表した。

現在、シンガポール航空を通じて予約する対象のエアインディア運航コードシェア便にはシンガポール航空の運航便が含まれている必要があり、同様に、エアインディアを通じて予約する対象のシンガポール航空運航コードシェア便には、エアインディア運航便を含める必要がある。10月15日以降はこの要件が撤廃され、両航空会社のウェブサイト、モバイルアプリ、および指定旅行会社を通じて、いずれかの航空会社が運航するインド・シンガポール間の対象便を単独で予約できるようになる。対象は、シンガポールとインドの8都市(アーメダバード、ベンガルール、チェンナイ、デリー、ハイデラバード、コチ、コルカタ、ムンバイ)を結ぶ週126便。

シンガポール航空とエアインディアは現在、27カ国・地域にまたがる77都市を対象とする包括的なコードシェア提携を行っている。

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