シーアールイー(本社:東京都港区)は2026年9月29日、連結子会社のCRE Asia Pte.Ltd.が出資するCella Management Pte.Ltd.が2022年よりインドネシアにおいて開発・取得・運営していた5物流施設(賃貸面積約230,000㎡)とその現地マネジメント会社PT Cella Management Logistikを売却したと発表した。

Cella Management社は、CRE Asia Pte.Ltd.、NWP Property(CEO:Kevin Kow、本社:インドネシア・南ジャカルタ)及びBonny Setiawan氏の3者間で設立した合弁会社で、Cella Management Logistik社にも出資している。
シーアールイーの海外事業における初の売却案件で、売却により得た資金を次なる投資へと充てるキャピタル・リサイクルを実行することで、財務基盤の強化と投資効率の向上を図る。インドネシアにおいては引き続き新たな投資機会を探索する。
売却先は、インフラ投資に特化した米国の独立系PEファンドI Squared Capitalで、売却価格は非公表。