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シンガポールの村上絢氏らセントラル硝子株式買い増し、議決権割合10.95%に

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セントラル硝子は2020年5月22日、2020年5月13日付で主要株主に異動があったと公表した。

南青山不動産、シティインデックスイレブンス(所在地:いずれも東京都渋谷区東3)、野村絢氏(住所:Nassim Road, Singapore)が共同で議決権数4万4,198個(所有株式数:441万9,800株、総株主の議決権の数に対する割合:10.95%)を保有する。

異動前(2020年2月28日現在)、3者は共同で3万9,842個(同:398万4,200株、同:9.87%)を保有していた。

野村絢氏は、投資家の村上世彰氏の長女。

セントラル硝子は、3者連名による大量保有報告書(変更報告書)が5月20日付で関東財務局に提出されたことにより、確認した。大株主順位については確認できていないという。

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